Website Audit
新しい診断
Search Console
Google Search Consoleを連携すると、所有権を確認済みのサイトについて、実際のクリック数、表示回数、クリック率、平均掲載順位を確認できます。
あなたのサイトのどこかに、リンク切れや途中で切られた見出し、順位を分け合ってしまう重複ページが潜んでいます。手当たり次第にクリックしても見つかりません。Website Auditはバックグラウンドでサイト全体をクロールし、すべてのページに110項目を超えるテクニカルSEOの確認を行います。受け取れるのは健全性スコア、重要度順に並んだやることの一覧、そして課題ごとのはっきりした解決策です。
サイトを登録するのは一度だけで、診断は好きなときに、あるいは決めた予定どおりに実行できます。診断はすべて保存されるので、時間の経過とともに変化を追えるうえ、何が良くなったかを示せます。無料のSEO診断を今すぐ始める:URLを貼り付けるだけで、アカウントは不要、最初の結果は1分ほどで出ます。
一度の実行で手に入るもの
一度の実行で得られるのは、抜き取りではなく全体像です。クローラーは内部リンクをたどり、サイトマップを読み、見つけたURLをすべて確認します。そして数百の項目を、今日から手を動かせるレポートにまとめます。
- 課題を重要度順に並べた健全性スコア。エラー、警告、お知らせをカテゴリー別に整理します。クロールとインデックス登録が先頭に来ます。
- 課題ごとの解決策。それが何を意味し、なぜ検索エンジンにとって重要で、どの手順で片付くのかを示します。
- URLごとの詳しいレポート。ステータスコード、リダイレクトの連鎖、見出し、画像、日付、著者、ページの種類、リンクが分かります。
- サイト構造の地図。ページの種類、URLの階層図、意味上の階層、ドメインの形、言語ごとのトップページを示します。
- 診断間の変化の追跡。追加・削除されたページ、エラーを返すようになったページ、インデックス不可になったページが分かります。変わったタイトル、メタディスクリプション、H1、正規URLは、すべて新旧の値とともに示します。コンテンツの変化は、段落、見出し、引用、リスト、表ごとに語数で数えます。
- メール通知。診断が完了した後、ページが消えたり、壊れたり、インデックス可否や内容が変わったりしたときに、メッセージを1通受け取れます。どの変化を対象にするかは、自分で決められます。
インデックス登録、クロールのエラー、ページ内のSEO
診断はURLごとにHTTPのステータスコードを読み、リダイレクトを最終的なアドレスまで追いかけます。404のエラー、301と302のリダイレクト、リダイレクトの連鎖、meta refreshによる転送、5xxのサーバーエラーに印を付けます。http、https、wwwあり、wwwなしのすべてが1つの正規の配信元に集まっているかも確かめます。
正規URLのタグは一つずつ調べます。欠けていないか、重複していないか、リダイレクトや死んだページを指していないかを見ます。noindexとnofollowの指定は、HTMLとX-Robots-Tagヘッダーの両方から、除外の理由とともに読み取ります。robots.txtとXMLサイトマップは双方向に突き合わせます。文法、遮断されたURL、死んだ項目、サイトマップにないインデックス可能なページまで対象です。
タイトルとメタディスクリプションは文字数と表示幅の両方で測るので、Googleがどこで切るかがそのまま分かります。H1からH6の見出しは数と状態を確認します。欠けている、複数ある、空である、階層が飛んでいる、といった点を見ます。hreflang、x-default、言語、文字コードも確認します。viewport、Open Graph、Xカード、ファビコンも同様です。
リンク、コンテンツの質、パフォーマンス、安全性
切れた内部リンクと外部リンクは、それが置かれているページと結び付けて示します。リンクごとに、本文、メニュー、サイドバー、フッターのどこにあるかを判定します。おかげで本文中のリンクと全ページ共通のリンクを区別できます。各ページには被リンクとリンク元のページ、そして孤立ページも表示されます。
重複とほぼ重複したコンテンツはSimHashの指標で見つけます。地名だけを差し替えたページも見逃しません。内容の薄さは、ナビゲーションやフッターを除いた本文の語数で測ります。画像はaltの有無、装飾用かどうか、サイズ指定の欠落を確認します。JSON-LDの構造化データはschema.orgの要件に照らして検証します。
パフォーマンスでは応答時間、HTMLの大きさ、圧縮、そして最も遅いページを扱います。Googlebotの2MBの上限も含みます。ProプランではCore Web Vitalsも計測します。LCP、CLS、INP、パフォーマンススコアが対象です。PageSpeed InsightsのAPIを、選び抜いた標本に対して使います。安全性ではHTTPS、混在コンテンツ、安全でないフォーム、HSTSのような欠けているヘッダーを扱います。
URLごとの詳しい内訳
どのページをクリックしてもそのURLの詳しいレポートが開きます。HTTPと配信については、ステータス、リダイレクトの連鎖全体、応答時間、HTMLの大きさ、文書の種類、Cloudflareの検出を示します。コンテンツについては、見出しの数、段落、文字数、ファイル名付きの画像、よくある質問やiframeの検出を示します。
レポートはメタタグと構造化データから公開日、更新日、著者も取り出します。ページ内のメールアドレスや、XPathと正規表現で自分が定めた抽出項目も並びます。リンクは置かれている場所ごとに分け、本文からの被リンクと全ページ共通の被リンク、そしてどのページから来ているかまで示します。
クローラーは各ページが何であるかも見分けます。記事、商品、カテゴリー、タグ、絞り込み、ページ送り、ランディングページ、法的な情報といった具合です。意味上の階層、親のURL、言語版も記録します。主にJavaScriptで描かれるページ、ボット対策の確認画面、未使用のドメインも見つけます。
サイト構造を一目で
構造のレポートはページの種類と意味上の階層を、クリックできる数として並べます。1回クリックすればページ表が絞り込まれます。折りたためるURLの階層図は、サイトの組み立て方と内容の集まっている場所を示します。ページ送りの規模、全ページ共通でリンクされているページ、言語版ごとのトップページも分かります。
コンテンツの古さでは、日付のあるページがどれだけあり、どれくらい前のものかが分かります。2年より古いページも数えます。ドメインの形の表では、http、https、wwwあり、wwwなしが1つの配信元に行き着くことを確かめられます。すべてCSV、JSON、そして顧客に渡せる印刷用のPDFに書き出せます。
クローラーの動き方
サイトをプロジェクトとして保存し、診断を始めます。クロールはサーバー上で、途中から再開できる単位に分けて進み、ページを並行して取得します。タブを開いたままにする必要はありません。画面に留まれば、進み具合、今見ているURL、各種の数がその場で更新されます。
いつでも止める、再開する、最初からやり直すことができ、見つかった結果は失われません。ページ数の上限に達すると、はっきりした知らせとともに一時停止します。上限を上げて再開してください。転送のエラーは自動で再試行し、結果は履歴とともに毎回保存されます。
プロジェクトごとに設定を持てます。ページ数と深度の上限、1周あたりのページ数、1秒あたりのリクエスト上限などです。robots.txt、nofollow、サブドメイン、外部リンクの扱いも自分で決められます。正規表現、独自のUser-Agent、決まったURLの一覧でクロールの範囲を絞ることもできます。ProプランではJavaScriptのレンダリング、プレミアムプロキシ、そしてWebshareのような自前のローテーションプロキシも使えます。
クロールの先へ:ログ、Search Console、AI
ログの分析では、検索エンジンが実際にサイトで何をしているかが分かります。アクセスログをアップロードすれば、どのボットがどれくらいの頻度でどのURLを訪れたかが見えます。エラーにどれだけのクロール予算が消えたかも分かります。AIクローラー専用の表示もあり、GPTBot、ClaudeBot、PerplexityBotなどを扱います。AI検索での見え方をのぞく窓口です。ログとクロールを突き合わせれば、Googlebotは訪れているのに自分では一度もリンクしていないページが見つかります。
Google Search Consoleは安全な承認で連携します。検索クエリ、ページ、日付ごとにクリック数、表示回数、クリック率、掲載順位を取り込みます。実際の数字が技術的な指摘の隣に並ぶので、本当に流入を動かすところから直せます。
AIによる提案は、課題の一覧をあなたの言語で書かれた計画に変えます。個々の課題については、必要なときに解決策を求められます。任意のAIによるコンテンツの点検では、ページの標本を読み込みます。それぞれがどれだけ役に立ち、どれだけ独自かを評価したうえで、立て直しの計画を書きます。
AIエージェント向けの指示書は、診断の結果をすぐ使えるプロンプトにまとめます。実際のURLと安全な作業ルールも含まれます。Claude Code、Cursorなど、サイトを編集できるAIコーディングエージェントに貼り付けてください。公開する前に、変更を一つずつ確認してください。
Googleのスパムリスクと大量生成コンテンツ
診断はGoogleのスパムポリシーが狙う型を見積もります。内容の薄いページと重複ページの割合、誘導ページのかたまり、隠しテキストが対象です。キーワードの詰め込み、リンクファーム、信頼の欠如も見ます。結果は低い、中くらい、高いのいずれかで示し、指標ごとに基準値を並べます。リスクは健全性スコアにそのまま反映されるので、どれだけ損をしているかが分かります。
独立した大量生成コンテンツの節では、同じテンプレートから生まれたページをまとめます。「Xの計算ツール」のような一群です。文の機械的なリズムや、公開が一気に増えた日も測ります。テンプレート群ごとに規模と例のURLを並べます。どのページをまとめ、直し、削るべきかが分かります。
リスクが中くらい以上なら手順を追った立て直しの計画が出ます。これはクロール時に見える手がかりからの率直な見積もりであり、特定の更新の予言ではありません。流入が落ちた後のやることリストとして使ってください。
どんな人に向くか
- SEOの担当者は一度の実行で技術的な診断を一式そろえられます。分類済み、重要度順、書き出しもすぐです。
- 制作会社は顧客ごとのサイトを履歴付きのプロジェクトとして持てるので、月次のレポートは1クリックで用意できます。
- サイトの運営者や担当者は、何が問題で、なぜ大事なのかを平易な言葉で受け取れます。
- 開発者は正確なURL、タグ、解決策を手にし、もう一度診断してリリースを確かめられます。
まずは無料の診断から。その後ログインすれば、サイト全体のクロール、履歴の保存、AIによる解決策が使えます。
Website Auditのよくある使い方
- サイト全体に対する110項目超のテクニカルSEO診断を一式行う。
- クロールのエラーを見つける。リンク切れ、404のページ、リダイレクトの連鎖、サーバーエラーが対象です。
- 数千ページのタイトル、メタディスクリプション、見出しの構造をまとめて点検する。
- 重複とほぼ重複したコンテンツ、そしてテンプレートのページ群を見つける。
- 正規URLのタグ、noindexの指定、サイトマップの網羅、ドメインの形の間のリダイレクトを確認する。
- Open Graph、Xカード、JSON-LDの構造化データを検証する。
- 構造を地図にする。ページの種類、URLの階層図、内部リンク、孤立ページが対象です。
- サーバーのログを、検索エンジンとAIクローラーの予算という観点から分析する。
- Search Consoleのクリック数、表示回数、掲載順位を診断に取り込む。
- 大きな公開の前や、流入が落ちた後にスパムのリスクを見積もる。
- 予約実行の診断とスコア低下の通知で、リリースのたびに様子を見張る。
他のツールとの比較
多くのSEO診断ツールは、基本的な技術チェックをしっかり押さえています。Website Auditが違うのは、URLごとの掘り下げと、一か所にまとめる考え方です。履歴付きのバックグラウンドのクロール、ログ、Search Console、AIが同じ場所にそろいます。「ツールによる」とあるのは、一部のツールや上位プランにだけある機能という意味です。
| 機能 | DiagnoSEO Website Audit | 他のツール |
|---|---|---|
| 保存したプロジェクトを履歴付きでバックグラウンドクロール | ✅ | ⚠️ ツールによる |
| 登録なしで使える無料のSEO診断 | ✅ | ⚠️ ツールによる |
| 110項目超の技術・ページ内チェックを1つのレポートに | ✅ | ✅ |
| URLごとのレポート:リダイレクトの連鎖、見出し、画像、日付、著者、ページの種類 | ✅ | ⚠️ ツールによる |
| 場所ごとのリンク分類:本文か全ページ共通か、リンク元の一覧 | ✅ | ⚠️ ツールによる |
| ページの種類の分類とURL構造の階層図 | ✅ | ⚠️ ツールによる |
| 重複とほぼ重複したコンテンツの検出(SimHash) | ✅ | ⚠️ ツールによる |
| AIクローラーの表示を含むログ分析と、クロール×ログの突き合わせ | ✅ | ❌ |
| Google Search Consoleとの連携 | ✅ | ⚠️ ツールによる |
| スパムと大量生成コンテンツのリスク、そして立て直しの計画 | ✅ | ❌ |
| あなたの言語によるAIの提案とコンテンツの点検 | ✅ | ❌ |
| 選び抜いた標本でのCore Web Vitals(ラボとCrUXの実測) | ✅ | ⚠️ ツールによる |
| スパムのリスクを健全性スコアに明示的に反映 | ✅ | ❌ |
| 自前のローテーションプロキシ、JavaScriptのレンダリング、予約実行の診断 | ✅ | ⚠️ ツールによる |
| クロール間の変化の追跡:ページ、ステータス、インデックス可否、メタタグ、要素別のコンテンツ | ✅ | ⚠️ ツールによる |
| ページが消えたり、壊れたり、変わったりしたときのメール通知 | ✅ | ⚠️ ツールによる |
| AIコーディングエージェント向けのすぐ使える指示書(影響を受けるURL付き) | ✅ | ⚠️ ツールによる |
よくある質問
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はい。URLを貼り付ければ、アカウントなしで最大5ページまで診断できます。結果はブラウザーの中だけに残ります。ログインすればサイト全体のクロール、履歴の保存、AIの解決策が使えます。有料プランではページ数とプロジェクト数の上限が上がります。
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はい。内部リンクとサイトマップを、プランとプロジェクトの上限までたどります。ページ数の上限に達すると一時停止します。上限を上げれば、何も失わずに続けられます。
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いいえ。診断はサーバー上のバックグラウンドで動きます。席を外して後から戻れば、結果は履歴ごと保存されています。
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ページは並行して取得するので、数百ページのサイトなら多くは数分で終わります。サーバーが繊細な場合は、1周あたりのページ数を減らすか、1秒あたりの上限を設けてください。クローラーが速度を合わせます。
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ステータスコードとリダイレクトの連鎖全体、応答時間、HTMLの大きさ、文書の種類が載ります。H1からH6の見出し、段落、altの状態を含む画像、日付、著者、メールアドレスも載ります。ページの種類、意味上の階層、親のURL、場所ごとのリンク、リンク元のページも分かります。
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はい、Proプランで使えます。トップページ、種類ごとに1ページ、被リンクの多いページを選び、PageSpeed InsightsのAPIでLCP、CLS、INP、パフォーマンススコアを計測します。実際のユーザーのCrUXデータは、Googleに十分なトラフィックが集まったときに表示されます。悪い結果は解決策付きの課題になります。
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はい。調整できるSimHashの指標が、完全な重複もほぼ同じページも見つけ、最も似ているページを類似度とともに示します。同じ見出しや小見出しの骨組みで作られたページ群もまとめて示します。
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はい、Proプランで使えます。アクセスログをアップロードするか貼り付ければ、どの検索エンジンやAIのボットがどれくらいの頻度でクロールし、どこで予算が無駄になっているかが分かります。クロール済みのプロジェクトと突き合わせることもできます。何も保存しません。
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はい、Proプランで使えます。安全な承認でGoogleアカウントを連携すれば、検索クエリ、ページ、日付ごとにクリック数、表示回数、クリック率、平均掲載順位を取り込めます。
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示すのはリスクの見積もりであって、判定ではありません。この欄はそれらの仕組みが狙う型のうち、クロール時に見えるものを評価し、テンプレート群ごとに該当するページを並べます。Googleはどのクローラーにも見えない利用者側の手がかりも見ています。高いリスクは、優先順位付きのやることリストとして受け取ってください。
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はい、Proプランで使えます。認証情報を添えてhttp、https、SOCKS5のプロキシのアドレスを入力してください。ローテーション型のWebshareの接続先ならそのまま動きます。以後のリクエストはそのプロキシを通ります。
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はい。完了した診断は、それぞれ前回の診断と比較されます。「変化」タブには、追加・削除されたページ、ステータスとインデックス可否の変化が並びます。変わったタイトル、メタディスクリプション、H1、正規URL、meta robotsタグも、すべて新旧の値とともに示します。段落、見出し、引用、リスト、表で追加・削除された語数も数えます。
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はい。プロジェクトを毎日、毎週、毎月の予定に設定し、スコアの推移を追えます。実行のたびに、スコアが下がったときや、ページが消えたり、壊れたり、変わったりしたときに、メールを1通受け取れます。
どのサイトにも、静かに見え方を損なっている課題がいくつかあります。無料のサイト診断を始めて、数分で自分の課題を見つけてください。