稼働監視

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稼働監視 - DiagnoSEO

他のツールが見逃す問題もキャッチするUptime Monitoring

Uptime Monitoring (稼働監視)は、あなたのウェブサイト、API、サービスが正常応答しているか周期的にチェックするサービスです。応答しなくなった場合にすぐアラートを通知します。基本的な利用ケースは簡単で、どのツールでも“ページが読み込めるか”は確認できます。

しかし、表から見えないダウンタイムが潜んでいるケースは難しいです:

  • HTTPS証明書が日曜の深夜0時に失効
  • レジストラの登録カード更新漏れでドメインが失効
  • APIが3時間にわたりHTTP 200で壊れたJSONを返し続ける
  • CDNが密かにIPを変更し、DNSピン留めを破ってアップストリーム障害
  • Cronジョブが先週の火曜以降止まっており、誰も気付かない

DiagnoSEO アップタイムモニタリングは、これらすべてのケースを1つのツールでカバーします。世界13地域からのチェック。Eメール、Telegram、Slack、Discord、SMSによるアラート―本当に確認する場所へ通知します。

SEO専門家にとってはSEOインフラ監視でもあります。失効したドメインは1日でインデックスから消滅。SSL警告はオーガニックトラフィックを殺します。壊れたリダイレクトチェーンはリンクエクイティを失わせます。障害検知だけでなく、ランキングを沈める静かな問題も同じツールでキャッチします。

受け取れる機能

  • 11種類のモニター―HTTP(S)ページチェック、キーワードの有無チェック、ping(TCP)、TCPポート監視、Heartbeatとcronジョブ監視、HTTP API(メソッド・ヘッダー・ボディ・JSONアサーション設定付き)、13地域からのチェック、SSL証明書見張り、DNS変更検知、ドメイン有効期限監視、応答時間しきい値アラート。
  • リアルタイムアラート―Eメール、Telegram、Slack、Discord、SMSに対応。確認期間(連続障害回数)は設定可能なので、一時的な障害で深夜3時に叩き起こされることがありません。クワイエットアワーで睡眠もガード。復旧(UP)アラート付きで、電話を置くタイミングも明瞭。
  • SSL/ドメイン期限切れ警告―有効期限30/14/7/3/1日前に自動でリマインド。ダッシュボードのカラーマーカーでひと目で把握。SSL失効による深夜のサプライズを完全防止。
  • DNS変更検出―A, AAAA, MX, NS, CNAMEの各レコード変化を瞬時にアラート。DNSハイジャックや移行時の偶発的な設定ミス、外部ベンダーによるエンドポイント無断変更の検出に有用。
  • 多地域からの可用性検証―米国、英国、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、ポーランド、オランダ、カナダ、オーストラリア、日本、ブラジル、インドからチェック。ジオルーティングやDNSの地域依存問題、ISPレベルのブロックも検知可能。
  • 30日間バーチャート&スパークライン―どのサイトが安定性に問題を抱えているか一目瞭然。各日棒グラフは色分け(緑:99%以上、薄緑:95%以上、橙:50%以上、赤:50%未満)。スパークラインは直近50レスポンスタイムを表示、障害位置は赤ドットで強調。
  • SLAレポート―稼働率、総ダウンタイム、障害件数、平均復旧時間のCSVエクスポート。各モニターごとや全体集計にも対応。
  • Heartbeat/cron-job監視―サーバーをpingするのではなく、cronからこちらをping。設定ウィンドウ+バッファに連絡がなければ即アラーム。従来監視では分からないcronの静かな停止(ユーザー凍結、スクリプト破損、ディスク満杯)もキャッチ。
  • 一括追加(ペースト対応)―100件のURLをテキストエリアに貼り付けて「保存」をクリック。1行ごとにkeyword:interval:tag:name:等のパラメータ設定可。CSV不要ですぐ追加。
  • タグ&フィルター―環境(本番/staging)、チーム(api/マーケ)や重要度(critical/optional)でグループ分け。ダッシュボードを本当に重要なものだけに絞り込めます。
  • ブラウザ内キュー処理―「全て今すぐチェック」をクリックすると、ブラウザがキューを20件単位で並列処理、cronと協調して動作。200モニターなら約1分で完了、30分も必要ありません。
  • JSONアサーション―API監視に最適:data.statusokresult.count>0など柔軟設定。HTTP 200だが中身が壊れている(最悪のケース)も見逃しません。

Uptime Monitoringを活用しているユーザー

ECショップ

1分のダウンで直接売上損失。チェックアウト、決済ゲートウェイ、商品ページのエンドポイントを監視。SSLアラートで信頼警告によるコンバージョン下落も防げます。多地域チェックで、日本・米国などユーザー地域特有のジオルーティング問題もすぐ検出。

SaaS・B2Bプラットフォーム

SLAは契約義務。APIアップタイムをエンドポイント単位で監視、JSONレスポンスの整合性やレスポンスタイムもしきい値管理。SLAレポートで顧客要望に即対応。Heartbeatモニターでバックグラウンドジョブの静かな障害も見逃しません。

SEOエージェンシー/インハウスSEOチーム

狙っているサイトが稼働していないとGoogleは厳しく評価。ドメイン失効は数日でインデックス消失、SSL警告は信頼/CTR低下。全ドメインの稼働、SSL、ドメイン期限、DNS変更による攻撃兆候も一括監視。DiagnoSEOのキーワードリサーチやバックリンク監視ツールと組み合わせれば、インフラもランキングもひとつのダッシュボードで管理可能。

DevOps・SREチーム

インフラ全体の多地域HTTP/TCPポート/ping監視とDNS変更検出を網羅。確認待ち時間やクワイエットアワーでアラート疲労を防止。Telegram/Slack/Discord連携で適切なチャネルにアラートを自動配信。SSL/ドメイン期限監視で静かな障害も発見。

Uptime Monitoring vs UptimeRobot, Pingdom, BetterStack, Oh Dear, Site24x7, StatusCake

主要な競合サービスは基本的なHTTPアップタイムチェックには優れています。違いは補助機能―SSLアラート、ドメイン期限監視、DNS変更検出、西欧以外の地域チェック、JSONアサーション、cron heartbeat、無料プランの制限などに現れます。

下記は各ツール公表プライスリストに基づくサイドバイサイド比較です。最終決定前には必ず最新提供元サイトをご確認ください。詳細な競合比較は表下の専用ページをご覧ください。

機能DiagnoSEOUptimeRobotPingdomBetterStackOh DearSite24x7StatusCake
無料プラン5モニター(プレビュー)50モニター、5分10モニター、3分❌ 10日間トライアルのみ5モニター basic10モニター、5分
最小インターバル1分(Pro+)1分(有料)1分30秒1分1分5分(無料)、30秒(Business)
SSL期限アラート✅ 30/14/7/3/1日⚠️ アドオン
ドメイン期限監視✅ 追加費用なし⚠️ 機能制限あり✅ Web Pro+✅ 内蔵
DNS変更アラート✅ 追加費用なし⚠️ 部分対応⚠️ 履歴のみ⚠️ 機能制限あり
JSONアサーション⚠️ キーワードのみ⚠️ トランザクション$⚠️ 機能制限あり⚠️ キーワードのみ
Heartbeat /cron✅ 追加費用なし⚠️ アドオン✅ Laravel-first✅ Push monitors
バックリンク監視✅ エンタープライズ
SEOスイート同梱✅ SEOフルツールキット
マルチリージョン13地域マルチリージョン100+地域マルチリージョンマルチリージョン(EU中心)約130+地域43拠点/30か国
Telegramアラート❌(Slackのみ)⚠️ 機能制限あり

よくあるご質問

  • チェック間隔と確認しきい値に依存します。ProやEnterpriseプランでは1分ごとにチェックが実行されます。デフォルトでは2回連続で失敗した時に障害と判定されるので、継続的な障害は約2分でステータス変更となります。

    Eメールアラートは継続ダウン時2時間単位で制限送信され、短い一時停止は無視されます。メール以外にTelegram、Slack、Discord、SMSは即時アラート設定も可能です。

  • Uptime Monitoringは単一エンドポイントにリクエストしてレスポンス(ステータス、本文、JSONの形式)を確認。Synthetic Monitoringは「ログイン」「ナビゲート」「カートに入れる」「フォーム送信」などブラウザでの多段階シナリオを自動実行します。

    DiagnoSEOは深い応答内容確認(HTTPメソッド、ヘッダー、ボディ、JSONアサーション、キーワード一致)に特化したUptime Monitoringを提供し、ブラウザ自動化のシナリオまでは対応していません。サイトが「動作しているか」の大半はこの方法で十分です。多段階ユーザージャーニー検証には専用Syntheticツールの併用がおすすめです。

  • はい、直接影響します。Googleのクローラーはダウンタイムが長引くと品質低下のシグナルと見なします。Googlebotのクロール時に数時間応答しないページはクロールバジェット減、下層ページはインデックス削除の恐れも。

    アップタイムだけでなく、関連シグナルも重要です。SSL失効はブラウザ警告でCTR大幅悪化。ドメイン失効はDNSがNXDOMAIN返却し数日で検索順位が消滅。リダイレクト不備はリンクエクイティ減。SEOインフラの一部として監視することで、検索順位に影響する問題を事前キャッチ可能です。

  • 自動更新は思ったより簡単に密かに失敗します。よくある原因例:

    • Let's Encrypt デプロイ時にレートリミットに引っかかる
    • サーバーアップグレード時のcertbotミス設定
    • DNS-01チャレンジ失敗(CNAME削除など)
    • CAアカウントのクレジットカード失効

    いずれも表面化せず既存証明書が切れるまで可視化されません。SSL監視なら失効30日前から静かな障害を察知できます。

  • はい。カスタムHTTPヘッダー(通常はAuthorizationのBearerトークンやAPIキー)を設定できます。ヘッダー値は暗号化保存されます。

    Basic認証タイプはユーザー名/パスワード専用欄で自動署名も可。OAuthのトークンリフレッシュ込みAPIは長寿命トークン利用もしくは、必要時に監視ヘッダー値を入れ替えてご対応ください。

  • 文字列(もしくはHTMLフラグメント)を指定します。モニターが応答ボディを取得し、部分一致したかチェック。プレーンテキスト(「カートに追加」など)もHTMLタグ(<button class="buy">)もOK。

    2種類のモード:

    • 含まれている必要あり―なければ障害。ページ内容正常表示の担保に。
    • 含まれていてはいけない―あれば障害。HTTP 200でエラー画面や、あなたのドメインで意図しないコンテンツ混入時の検知にも有効。
  • いいえ。失敗・正常いずれのチェックも同じコスト。マニュアル再チェック(Refreshボタン)も無料でクレジット消費無し。

    ドメインの期限監視WHOISルックアップは、コスト予測のため1ドメインにつき24時間に1回までです。どうしても今すぐ再チェックしたい場合はForce Freshボタンで制限を解除可能。

  • ドメイン有効期限監視は30, 14, 7, 3, 1日前にEメール、Telegram、Slack、Discordで警告します。

    全アラートを無視しドメインが失効すると、HTTP監視はDNSでNXDOMAINとなりダウン検知。連続2時間の失敗でDOWNアラートが届きます。この時、通常は30日ほどあるレジストラの「猶予期間」内であれば、まだ復旧可能です。

  • DiagnoSEO Uptime Monitoringはモニター設定(URL、ヘッダー、キーワード等)をAES-256で暗号化保存しています。チェック結果(レスポンスコード、時間、エラー)はご利用プラン定義の保持期間のみ保存。

    モニター対象サイトのエンドユーザー個人情報は一切収集しません。監視はHTTPレスポンスヘッダーと指定キーワードのみ。データはEU内データセンターにホスティング。DPA完全版はリクエストで提供。

DiagnoSEOと他社サービス比較

各比較ページでは機能対応状況、公平な強み比較、価格明細、移行手順を解説。

DiagnoSEO vs UptimeRobot

最も検索された代替サービス。2024年無料商用利用制限やドメイン期限監視の重要性、SEOバンドル付加によるコスト比較も解説。

DiagnoSEO vs Pingdom

SolarWinds傘下のレガシーツール。70拠点超のカバレッジとRUMとの比較、およびDiagnoSEOの低価格志向を対比。

DiagnoSEO vs BetterStack

BetterStackは(旧Better Uptime)としてインシデント管理・ログ統合が強み。そのワークフローが不要な場合の価格差解説。

DiagnoSEO vs Oh Dear

Oh DearはLaravelコミュニティ人気No.1。リンク切れチェック(Oh Dear優位)やTelegram通知(DiagnoSEO優位)、Laravel特化vs汎用設計を比較。

DiagnoSEO vs Site24x7

Site24x7はZoho/ManageEngine系の大規模監視。サーバー/APM/ネットワーク等の多機能性とDiagnoSEOの迅速導入・絞り込みを解説。

DiagnoSEO vs StatusCake

StatusCakeは英国発(2012年~)の稼働監視サービス。無料枠や課金モデル、SEOバンドルでのコスト面も比較。

DiagnoSEO vs Sentry

Sentryはエラー&APMに強み—稼働&cron監視は追加課金型(1監視ごと)。

DiagnoSEO vs Uptrends

Uptrendsは230拠点対応のエンタープライズ合成監視だが、12ヶ月契約と90日解約予告が必要。

DiagnoSEO vs Cronitor

Cronitorはcron監視特化。ユーザー&監視ごとの課金+ブランド/非公開ステータスページが別料金。

DiagnoSEO vs New Relic

New Relicはフルスタック監視(APM、ログ、インフラ、シンセ)。ユーザー数・GB単位課金なので稼働監視だけならオーバースペック。

機能を詳しく見る

各機能ごとに設定方法・技術詳細・例外ケースを、専用ページで解説。

SSL監視

TLS証明書有効期限トラッキングの仕組み・30/14/7/3/1日前警告の閾値・自動更新だけでは不十分な理由を解説。

ドメイン有効期限

有効期限30日前通知のWHOISベース監視やレジストラ猶予期間、.plドメインの削除日対応も含めて詳解。

DNS監視

DNSハイジャック対策や設定監査としてA、AAAA、MX、NS、CNAME、TXT、SPF、DMARC、CAAレコードの変更検知。

Ping(ICMP)

HTTP非対応のルーター/サーバー/デバイス向けICMPレベル到達性チェック。

ポート(TCP)

SSH・FTP・SMTP・データベースやゲームサーバーなど特定TCPポートが開放・接続可能か確認。

エンドポイント

プロトコル非依存の汎用TCPエンドポイント監視(可用性のみ重視で十分な場合に最適)。

キーワード

文字列の有無によるレスポンス検証。HTTP200返却のエラーページや内容消失の検出対策に有効。

API

JSONパス検証やカスタムHTTPメソッド、Bearer認証、Basic認証等、RESTやGraphQLの詳細監視。

Cron/ハートビート

逆監視方式—処理成功時のみpingを送る。従来型では拾えないサイレント障害も検知可能。

応答速度

閾値・連続回数指定により一時的なスパイクは無視し、恒常的な遅延だけ警告。

被リンク

外部サイトのリンクページ稼働性と健全性=オフサイトSEO資産の稼働率監視。

地域指定

特定地域からのチェックでCDN分岐検証や地域限定障害の発見に活用。

ウェブサイト監視

HTTP・SSL・ドメイン・DNS監視を統合したSEOインフラ入門ガイド。

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